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音信不通について思う:その2 自分は相手を受け入れる

Category : 文通について諸々
前回の記事では、音信不通そのものについてまとめました。
音信不通をされる側は、嫌な思いをすることが多いということは簡単に推測できます。

今回は、私の相手の方が文通をやめたいと思ったとき、
私自身はどうしてもらいたいかについて、書いてみたいと思います。



私は音信不通はアリだと思っています。
その理由は、私自身が音信不通にしたいからではなく、
私自身が相手の方に音信不通にされても構わないからです。



私が過去、文通を辞めたいと思ったのは過去3回。
「お手紙上ではなく私生活でもこの人とはうまくやっていけないだろう」と感じたときで、
お断りのお手紙・メールを出しました。
私生活ではうまく行かない人でも、手紙では「短期的には」盛り上がることができるけれど、
「長期的には」淡白なやり取りになってしまうと思うからです。
お断りの内容は、私は相手の方のご希望通りには対応できないから文通をやめさせて下さい、
という感じです。
例えば、私はローペースな文通を望んでおり、それを条件に文通相手を募集したが、
相手の方は実はハイペースな文通を希望していた、等。

誠心誠意、お断りのお手紙を書きましたが・・・
結構骨の折れることでした、お断りのお手紙って。
そもそも、普段の生活の中でも、「合わない」人に対して、
「私はあなたと合わないから付合わない」なんて伝えることはほとんどないでしょう。

お手紙は、基本相手を喜ばせるために書きたいです。
文通を断られるのは残念な気持ちが募ります。
そして、私の文通相手が文通をやめたくなったとき、
この辛さを強制はしたくないなあ・・・と思いました。



つまり、私は、「相手に辛い思いをさせたくない」という考えが根底にあるため、
文通が終わるときには、次のように対応したいと思っています。

音信不通を望む人には、
「相手がやめたいときに手紙を強制的に書かせたくない」と考えています。
相手に辛い手紙を書かせるよりも、自分が音信不通にされて、上記のデメリットを受ける方が幾分かマシ。
だから、音信不通にされても構わない。

音信不通を望まず、文通の終わりには白黒つけたいという人には、
「相手がやめたいとき、手紙でその旨を私に伝えて気分的にすっきりしたいなら、
書いてもらってもOK」というスタンスをとります。



文通は相手あってのものです。
せっかく出会った相手がやめたいと思ってしまうのは残念ですが、
それまでやり取りをしてくれたことに感謝したいと思います。
そして、相手が文通を終わらせたくなったとき、どのように文通をやめるのかは、
相手の判断に委ねたい
と思います。


長いので、再度明日以降続きます。

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イオ

Author:イオ
こんにちは、イオです。
文通・手紙・手作り封筒が好きです。
特に手作り封筒を使って文通するのが
大好き。

このブログを通して、文通好きの方と
たくさんお話しできればいいな♪と
思っています。

初めてお越し下さった方は、よろしければ、
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をご覧いただけますと幸いです。
当ブログについて、簡単に
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