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『お手紙が書きたくなる文房具の話(紙モノ・貼りモノ編)』届いたよ!

Category : 書籍紹介
くらざさんの『お手紙が書きたくなる文房具の話(紙モノ・貼りモノ編)』が届きましたよ♪

全体像↓

120310_1.jpg

初版のみ、手前のマステでがっちり頑丈な封筒がオマケでつきます。
手に取ってみて、びっくり!
本当に丈夫ですね。
そして、マステのしっとりとした手触りがとても良いです。

本の表紙がとても好きです。
茶はもともと好きな色ですが、遊び紙との色の組み合わせもかわいいです。

表紙をめくると、遊び紙です↓

120310_2.jpg

(下の黄色いのは、本のページではないのでご注意)
ちょっと光が強いのですが、ペパーミントブルー?のような淡い色で、
細かい模様が入っています。
こういう色と茶は相性がいいですよね。



では、本の内容の感想をば・・・
相当ヴォリューミーです。内容が濃い~!
読んでいると、本当にお手紙や文房具がお好きなんだな~という愛情が伝わってきます。
それから、お手紙レシピのときもそうでしたが、「あ、これやってみたい」という
小技というかアイディアがいっぱいありました。

長くなりそうなので、特に好きな部分をピックアップします。
 ◆地図形レターセットを作ろう
 ◆紙で「私」を印象づけよう
 ◆紙商社竹尾に行って紙を買おう
 ◆紙の上に宝石を散りばめて・・・
 ◆オシドリさんとキジバトさん
 ◆ドキドキする切手
特に紙系のお話、私はドキドキしましたよ。


◆地図形レターセットを作ろう
地図で封筒を作るというアイディアについてです。
あー、コレ、作られた実物を見てみたかったなあ。
100円ショップでも地図は売っているので、自分でも試してみようかなと思います。
地図や海図って、その存在だけでロマンですよねえ!
それがお手紙になってしまうなんて、素敵です。


◆紙で「私」を印象づけよう
一番最初の「◆レターセット選び=自分の印象をアピール」という項目も
好きでしたが、選んだ紙によって自分の印象が変わる、という考え方について書かれています。
これ、すごく納得!
基本、文通相手には会うことがないので、頂いたお手紙に使われたレターセットなどから
相手のことを推測したりするのって楽しいですよね。
相手の方も、私のことを紙から推測しているでしょう。
自分が選んだ紙=自分の印象、もう少し意識して紙を選ぶようにしてみようかな~

このページを読んで、とある企画をやってみたくなりました・・・
その名も「手作り封筒自己分析(笑)」。
うまく行くかは分かりませんが、何人か集まって、お互い誰が作ったか分からないようにして
手作り封筒(や便せん)を回し合い、「この人はどんな人か?」を話しあうというモノ。
誰かやりたい人います?(笑)


◆紙商社竹尾に行って紙を買おう
また行きたい場所が増えてしまった・・・!
紙の買い方などが参考になります。

最近、私はトレーシングペーパー、茶筋紙・ハトロン紙などの紙が好きなことに気づいたのですが、
それらの封筒や便せんを作りたくて・・・
トレーシングペーパー、茶筋紙くらいなら通販でも買えますが、ハトロン紙ってどうなんだろ?
よく分かってないんですが、茶筋紙とハトロン紙って同じ?
文通相手さんから、白いハトロン紙の便せんをいただいたので、そういう色々な紙を
見に行きたいです。


◆紙の上に宝石を散りばめて・・・
このアイディア素敵!これは絶対いつか試したい・・・!と思いました。


◆オシドリさんとキジバトさん
私もこの普通切手の小さいサイズが好きなんですよね~
最近の記念切手は、美しいしかわいいですが、大きすぎて。
封筒に貼るとイマイチバランスが悪いな~と思うことも有ります。
が、普通切手の小さいサイズだとピタっと収まるというか・・・
さすがに考えられているな、と思います。
この小さいサイズで記念切手を出してほしい。
私自身、「文通=記念切手」という当たり前のようにいわれていることが
あまり好きではないです。


◆ドキドキする切手
コレ!素敵なコラムです。
文通関連の雑誌があったら、巻末の方に掲載されていそう。
二枚の切手から色々と伝わってくる物がありますね。
ここに書かれた切手の実物は見たことが無いのですが、絵柄が想像できる気がしました。
あんまり感想を書くとネタバレになっちゃうから、あとは書きません。




読んでいて、とても楽しかったです。
タイトルの通り、お手紙を書きたくなりましたよ(笑)
まずは、紙を買いに行きたいですね・・・!
(その前に紙の種類を勉強しないといけないかな?)
ますますお手紙が大好きになる、そんな本だと思いました♪
書きモノ・押しモノ編も楽しみです!

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【書籍紹介】文通を楽しもう!の本

Category : 書籍紹介
おおお
久しぶりにネットをしたら、くらざさんの「文通を楽しもう!の本」が再販に
atelier secret response こちらの記事

まだレビューをブログに書いていなかったので、ネタバレしないように注意しつつ
感想などを書いてみようかな、と思います。


どういう本?

文通をしていて、相手からのお手紙やメールを受け取ったとき、
なんだかモヤモヤ・イライラ・・・してしまった・・・って、
多くの方が経験されていると思います。
友人や家族と衝突した時は、それなりに誰かに相談できますが、
文通相手とそういうことがあったとき、誰にも相談できずに、
自分一人で悶々と考え込んでしまう、

なんてことも、身に覚えの有る方、多いんじゃないでしょうか。
そして、こういう時にはどうしたら?、と文通につまずきを感じている方も多いのでは。
そういうときに、一つの羅針盤になりうるのが、この本だと思います。

特に、文通トラブル救済帖
かなりのボリュームを割かれています。
よくある悩みに、「続かない」のが挙げられますよね。
音信不通になってしまった、相手の手紙に不快感を覚える、話が噛み合ない・・・
こういうトラブルに対して、くらざさんの見解がまとめられています。


なぜ書かれたの

前回のレシピ本とは異なり、文通のルールやマナーについて考えさせられます。
が、決して押し付けがましくないです。
なぜなら、くらざさんは、この本を、
「自分と他の文通人との考えの違いを知る」ためのきっかけとして発刊されています。
そのためには、
 まずくらざさんが「自分の考えをまとめ」て、
 読んだ人が「ここは私と同じあるいは違う」とフィードバックする
そうすることで、他の文通人の考えを知ることができる、というわけですね。

この本は、文通に対して、こういう考え方がありますよ、と提示している
だけであって、
決してこうしなさいと強制はしていないのです。

それでも、書かれた内容がすとんと自分の中に落ちてくるのは、
くらざさんが長い文通経験から
じっくりと吟味して考えこまれた内容が記事になっている
からだと思いました。

私の周りでは、残念ながら、文通を趣味にしている友人はいません。
そんなわけで、文通の経験からでた「考察」を人に聞いたり話したりする機会はないので、
こういうのは有り難いです。


最後に

この本、読んでみると「そうそう、ソレ誰かに聞きたかったの!」と思われる方が多いと思います。
私も読みながら付箋貼ったりしました。

最近、雑誌などでお手紙の特集が組まれていたり、お手紙関連の本が増えて来ていたり・・・
これって、文通が好きな私にとってはとても嬉しい流れです。
が、「人間を相手にした手紙のやり取り」に対して踏み込んでいるものは、
私はまだ見つけた事が無いのですね。(情報求む!)
でも、私が文通に関して知りたい・考えたいのはその辺りだったりします。
なので、くらざさんの文通本が出たときには、なんて画期的!と思ったのでした。

文通ビギナーさんにも経験の長い方のどちらにもじゅうぶん対応している内容だと思うので、
興味の有る方は、ぜひくらざさんのブログにてご確認下さい。

ブログトップ:atelier secret response 
 「文通を楽しもうの本」についてはこちらの記事


追記:
今回の文通本の再販ですが、特製の宛名ラベルもおまけにつくそうですよ!
一度使わせていただいて驚いたのですが、郵便番号欄が私の字のサイズにぴったりで
書きやすかったです。



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【書籍紹介】雑誌:pen No.295 総力特集心を揺さぶる手紙。

Category : 書籍紹介
110725-1.jpg

Pen (ペン) 2011年 8/1号
総力特集:心を揺さぶる手紙。



文字をしたためるひと時、 それはすべて 相手だけに捧げた時間であり、
自分自身の内面とも向き合う かけがえのない時間だ。
心の奥底をさらうようにして 掬い取った言葉を、
永遠に残るかたちで 誰かに贈る行為。


内容紹介より引用



この特集、素晴らしく素敵だったので、衝動買いです。
13名の著名人が実際に書いた手紙が掲載されています。
彼らの筆跡、インクの色や使用する紙へのこだわり、そして文章からは
その手紙を書いているその時のその一瞬の彼らの心が匂い立って肌で感じられます。
その手紙たちは、決して私宛ではないはずなのに、こうも伝わってくるのは
なぜなんでしょう。
手紙をみることで、彼らの世界に肉薄し、
あらためて手紙の力を思い知らされた気がします。

下の写真は、そんな記事の一部をチラリズム・・・

110725-2.jpg

また、フェルメールの「手紙」の絵についての解説もあり。
これも素敵な記事でした。

この雑誌は、私的には永久保存です。



amazonで、他の方のレビューも読むことができます。
気になる方は、ご参考に。



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【書籍紹介】おじいちゃんの絵手紙 孫に宛てた1200通のおくりもの

Category : 書籍紹介


book0615.jpg

おじいちゃんの絵手紙 孫に宛てた1200通のおくりもの
ヘンリー・ソーンヒル卿 (著)



素敵な本を発見

20世紀はじめ、遠くインドに住む孫たちへ、英国のおじいちゃんから
なんと1200通にのぼる絵手紙が送られました。
その絵手紙を紹介した本です。

優しい色彩でかわいらしい動物がたくさん登場します。
孫たちの成長過程に合わせて、書体や内容を変えるなど工夫がされています。
おじいちゃんの孫に対する愛情たっぷりのお手紙。
ポストに発見して、孫たちはどんなにか嬉しかったことでしょう。
読んでみて、とても温かい気持ちになりました。
ぱらぱらとめくるだけでも、優しい絵に和みました。

私も、ヘンリー卿が孫に宛てて書いた手紙のように、
人を温かい気持ちにさせるようなお手紙を書けたらいいな。






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【書籍紹介:2冊】コラージュの本

Category : 書籍紹介
ご当地カードのやり取りではまったもの2点・・・
それは、
ポストカード文通
コラージュ の、二つ。

ご当地カードをお手紙として頂くとき、きれいにコラージュして下さる方が
多いんですね。
で、自分もやってみたい!と思ったのでした。

それで、最近、ポストカード文通をしている方には、
コラージュとまではいえないかも知れないけれど、ちょっとしたデコをして送っています。
それはまた別の機会に記事にしようと思います。

で、コラージュについての本を2冊まとめて読んだので、
忘れないように内容をメモ・メモ・・・




korajyu.jpg



コラージュレッスン
m&m&m’s (著)




コラージュ好きの方が、私はこうやってますよ~というのを写真付きで解説。
パーティやクッションなど、コラージュが生活にとけ込んでいて、かわいらしい。

穴あけパンチの使い方が面白かった。
コラージュする素材に穴をあけ、他の素材に重ねるとドットみたいでかわいい
英字新聞を動物形にするアイディアは素敵。
また、英語の取扱い説明書もコラージュの素材にしていた。



写真と紙でつくるコラージュ
井上陽子 (著)




ブラウンが基調の落ち着いた雰囲気、大人っぽい。
筆者のセンスはレベルが高く個性的なので、同じような雰囲気を作るような
真似は難しいかも?
コラージュに使っている素材が参考になった。
海外の切符、タグ、付箋などなど。




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プロフィール

イオ

Author:イオ
こんにちは、イオです。
文通・手紙・手作り封筒が好きです。
特に手作り封筒を使って文通するのが
大好き。

このブログを通して、文通好きの方と
たくさんお話しできればいいな♪と
思っています。

初めてお越し下さった方は、よろしければ、
http://letterlife.blog137.fc2.com/blog-category-5.html
をご覧いただけますと幸いです。
当ブログについて、簡単に
説明しております。

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